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中井くん温泉

京都へおいでやすぅ

● 北山通りに面する植物園 (2001/07/22) ●
 


京都北山通りに面した森のような一区画。
公立での日本初の植物園である。

入場料は大人200円。
駐車場は一日800円。


期間限定(7月中)で中に入ることができる温室。
温室へは別途200円の入場料が必要。

そして温室の中へ・・・。


温室入り口に展示されている巨大な花「ラフレシア」のホルマリン漬け。
思わず漏れる言葉は「でっけー!」「グローい!」
そんな言われ方をする花って・・・。(^^;

そして順路に従ってまずは水生・食虫植物・ジャングルゾーン。

室温はおよそ34度。
暑いと言えば暑いけど、それよりも湿度がスゴイ。
蒸し蒸しします。

そういう環境で育っている植物は・・・
なんかオレンジシャーベットにアイスクリームが乗っている感じ?
オレンジと白の配色の花。


鮮やかな赤。


白い花に一部赤くアクセントのある花。
熱帯の植物は巨大であったり、派手なものが多いようです。


大きな蓮。
まだこの程度では人間は乗れませんけど。


そして順路はつづく・・・

グロイぞー、気持ち悪いぞー。襲ってきそう・・・。
熱帯有用作室ではこのバナナの木の花のように、
生活に関係の深い熱帯果実等がありました。
 


特別展示室ではコンピュータによる植物園案内や植物の化石の展示等がありました。
写真は植物の化石の展示。
 


変わってここは比較的鑑賞しやすい室温・湿度の熱帯高山植物室。
室温も27度ぐらいで、湿度もそこそこ低め。
熱帯でも高山植物の育つ環境はそれぞれ違うようです。
 

砂漠・サバンナ植物室へ移動すると、そこはまた室温35度ぐらい。
ただし湿度が低い分だけカラっとした暑さでした。

サン・テクジュペリの「星の王子様」にも登場するバオバブの木。

けっ・・・ケバイぞ!
こんな配色の花って自然界で存在するんですねぇ・・・。
 

最後にラン室に移動すると・・・


ラン、カトレアやシンビジウムなどの植物が展示されていました。
 

白い蓮の花
植物園は温室だけで終わるものではなく、
外にも蓮の花、あじさい園、バラ園、菖蒲園、紅葉樹等も種類毎に植えてあります。


このように花壇になっているところもあります。

園内では植物を写生する人もいたり、
森になっているところではバードウォッチングをしている人たちもいました。
 

何もしないで自然とふれあう、
そんな時間があってもいいのではないでしょうか。
 

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